'25-'26シーズン合格者第1号

2026年01月08日 15:51

1月6日に下関西高付属中学の合格発表があり、塾生が合格し入学することになりました。
おめでとうございます!

説明系の答案を作ることが苦手だということで、他の塾から紹介された生徒さんです。
作問や採点上の背景から伝えていき、現時点でのハードルを示してそれを徐々に乗り越えていけばよいと諭すことで不安を払拭した結果、良い答案を書けるようになっていきました。そうなると、元々賢い子なので、直前の模試でも間違いなく合格だろうとの成績を得た上で受験。

西中が九州などの私立中受験者の滑り止めに利用されている可能性や、3.6という、僕が予想した数値の最高値3.5を超える倍率がなかなか安心感を与えてくれなかったものの、無事、60名の合格者の中に名を連ねることができました。
良かったー。

とは言え、喜んでばかりもいられません。
暁月塾からの西中受験者は全部で3名。残る2人の生徒さんは不合格でした。
合格圏内の集団の僅か後方(10点くらい?)
から追いかける立場で、何とか合格まで引っ張り上げたかったけれど、叶わず。
2人とも「いい経験になった」「やり切った」と言ってくれたものの、これからじわじわ悔しさが込み上げてくると思います。申し訳ないです。中学・高校生活で、この経験を活かせるよう支えていきます。

入学辞退者が数名出ることは間違い無いので追加合格の可能性を残すものの、「一定の学力水準を維持したいから定員割れのままで」という方針を採るかもしれません。2人とも当落線付近にいることは間違い無いけれど、ほんのちょっと期待する感じで待っておきます。
なお、明日が梅光の発表。

入試問題も見せてもらいました。
その内容を見て、西中受験対策として取り組んだこと自体は的を射ていたなと思えました。
あとは、今後も2~3年は高倍率となるであろう西中に合格するため、特に【問題2】の得点をいかに上げるか。
また、受験熱に火がついたっぽい下関市において、中等や梅光などの受験に関して、今までよりも油断無く取り組むようにすること。

正直、今年の中等の志願倍率が1.0を割らなかったことが、今回一番の驚きなのです。

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